50歳までにセミリタイアときどきソロキャンプ

私は現在44歳で、50歳までにサイドFIREをめざしています。

資産運用レポート⑧(セミリタイアへの挑戦)

 セミリタイアまでの道のりとして、労働、不労所得にかかわらず毎月5万円(税引き後)を取得することが現在の目標となります。セミリタイアまでの道のりは遠くない状況にあり、完全リタイアに近いセミリタイアを目指しています。

 

4月10日現在投資状況報告(4月第2週)

 今週は先週末に発表された米国雇用統計の数値が予想を大きく上回り、月曜日の日経平均株価から上昇し、月曜日日本時間夜の米国市場も大きく上昇しました。

 SP500指数については、4011ポイントで終わった先週から月曜日には一気に4080ポイント付近にまで上昇します。実に1.4%近くの値上がりとなりました。

 その後は小幅な上下を繰り返しながらも、順調に上昇トレンドに入っております。

4月10日米国市場結果はSP500指数0.7%上昇し、4100ポイントをすでに超えています。

順調すぎて怖いくらいですが、4月は4000ポイントで維持できればと思います。

 

 3月の乱高下と比較すると、やや物足りなさも感じますが、落ち着いた市場状況のほうが一喜一憂することもありません。長期投資(15年くらい)を考えておりますので、下がろうが上がろうが一喜一憂する必要も無いですが。

 

 今週末までの結果です。

<投資金額> 1426万

<含み益>220万

<利率>15%

 

 

 

セミリタイアへの挑戦・現状報告

 

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焚き火・炎舞い上がる

 セミリタイアへ向けた行動・活動を実施しております。目標としている50歳セミリタイア生活(限りなく労働に頼らない)まで残り4年と8か月ほどになりました。49歳の12月末、退職を想定しておりますのでそれまでに体制を整えたいと思います。

 またイレギュラーなことも十分に予想されます。50歳を待たずしてセミリタイア生活へ踏み切る可能性も十分に考えられます。

 

 セミリタイアへ向けて問題となるのが下記の項目です。

  • セミリタイア生活資金
  • 住まい(賃貸vs持ち家)

セミリタイア生活資金

 セミリタイア生活資金は過去にも様々な角度から計算済みで、年間240万~300万を生活費(賃貸の場合は家賃除く)が必要となります。そしてそのためには労働もしくは不労所得で毎月5万程度の収入を得る必要があります。

 その5万円をどのように生み出すかについては現在、思案中ですが、このまま資産運用を続けていけば毎月5万(税引き後)は十分に可能であると思われます。そうすると、計算上では一切の労働をする必要が無くなります。50歳からまともに仕事に就けるとは考えにくいので、資産運用で5万を獲得する方向で現在インデックス投資を継続しております。

 労働をする必要がなくなると完全なリタイア生活となるわけですが、一切の労働をしないわけではなく、自分の好きな労働をしながら社会とのつながりを増やしていきたいと考えております。お金のための労働では無く、完全に社会とのつながりの為、自分自身の為の労働ということになります。

 

 毎月の支出を家計簿管理し、具体的にどの項目にどのくらいの支出が発生しているのかを検証中です。こちらについても順調よく(想定通り)に推移しており、計算上の支出額についても想定内におさまっております。

 セミリタイア資金については計算上は問題が無いように思われます。

 

住まい(賃貸vs持ち家)

 賃貸でいくべきか、持ち家(中古マンション)でいくべきか。

賃貸vs持ち家論争はいつの時代も結論がでることなく続いていますね。これはすべての人のおかれた状況により導き出される答えが違いますので、今後も一つの結論に至ることはないでしょう。私の場合も同様で、現在も半々の状況です。

 ローンを組んで利息を払うならば賃貸でいこうと思いますが、現金で購入を考えた場合でも問題が複雑です。その根底にあるのはやはり、賃貸だと「無職独身に部屋を貸してくれるのか?」問題なんですよね。今後人口は減り続け、賃貸物件も余ってくるのは間違いありません。そうすると借りやすくなるのは間違いなさそうですが、実際はどうなんでしょうか?仮に60歳くらいで引越しを考えた場合に、貸してくれないとなると行き詰ります。また間取りなど広さや設備などを考えても賃貸10万よりは購入した方(2400万くらい)が良い部屋が実際多いです。

 

 セミリタイア資金については順調に推移してますので、引続き賃貸vs持ち家問題について結論を出していく必要がありそうです。

 

 

資産運用レポート⑦(セミリタイアへの挑戦)

 セミリタイアまでの道のりとして、労働、不労所得にかかわらず毎月5万円(税引き後)を取得することが現在の目標となります。セミリタイアまでの道のりは遠くない状況にあり、完全リタイアに近いセミリタイアを目指しています。

 

4月3日現在投資状況報告(4月第1週)

 3月度のインデックス投資についても非常に好調な結果で終了しました。2021年明けた頃には67万ほどの含み益が3月終了時点で、188万付近まで上昇しました。2月末時点ではおよそ122万だったと記憶しておりますが、なかなか厳しい3月ではあったものの、ふたを開けてみると含み益は大幅に増加しております。

 

 3月29日週初めはSP500指数、3966ポイントでスタートをしました。週前半では落ち目で下降気味でしたが、週後半から取り戻します。今週はアルケゴス関連取引で三菱UFJ証券や野村HDが多額の損失を受ける報道がありましたので、影響がどこまでに及ぶか不明でしたが、現在のところ日経平均に影響を与えていない模様です。

 

 米国市場4月1日木曜日では、大半の指数が大幅増加に転じます。SP500指数がついに、史上初の4000ポイントへ到達しました。前日比で1.18%アップという終値になり、株価が上がる可能性の高い4月の予想通りのスタートとなりました。

 下落タイミングで追加投資を実施してきましたので、定期積立(毎月1日20万)以外は追加投資を控えようと思います。下落ポイントを見極めていきたいと思います。

 金曜日は米国市場が祝日でもあり、史上初のSP500指数4000ポイント突破で今週は終了となりました。

 

<今後の投資方針>

 インデックス投資ですので、何かを変えることはありません。3月は1週間の中だけでも乱高下の激しい市場となりました。4月については大きく下げることは無いと考えており、上昇相場の中追加投資もせずにひっそりと市場を眺めていきたいと思います。

 

<投資金額> 1395万

<含み益> 212万

<利率> 15%

 

   

 

 

 

 

「深夜特急に思う」海外バックパッカーの旅について①

 

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深夜特急沢木耕太郎

深夜特急について

 もう何年前になるでしょうか。私が19歳の時この本にあこがれてヨーロッパやアジアをバッグパック1つ背負って旅をしていました。25年たった今も強烈に記憶の断片に残り続ける、私の一生において欠かすことのできない旅の数々です。

 

「インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行ってみたい――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小(タイスウ)」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪の旅が今、幕を開けた。いざ、遠路二万キロ彼方のロンドンへ!」

 

 「深夜特急」は作家である沢木耕太郎さんのノンフィクション旅小説です。20年ほど前には猿岩石が電波少年という番組内で同じ旅路を歩んだことは、知っている人もおられるかと思います。インドのデリーがスタート地点であったものの香港、マカオなどを訪れ、その魅力にどっぷりとはまり、思わず長居をしてしまう・・・。

 

 私はデリーからロンドンまでをひとつの旅でつなぐことはできませんでしたが、一番長かったのはシンガポール経由のギリシャアテネ)~陸路をイタリア、フランス、スイス、スペインを巡ったバッグパッカーの貧乏旅行でした。もう25年ほど前になるので、記憶もあやふやなところがありますが、これから少し過去に戻ってみたいと思います。

資産運用レポート⑥(セミリタイアへの挑戦)

私は現在44歳です。50歳になるまでにセミリタイア(FIREに近い)を達成すべく投資を継続しております。目標は50歳までに税引き後5万円の不労所得を投資より得ることとなります。3%程度の運用益を見込んでおり、2700万程度の投資資金で達成が可能となります。

 

3月27日現在投資報告

 今週も大荒れの1週間となりました。週明け22日のSP500指数は3920ポイントでスタートを切りました。22日~23日にかけて、上向きで推移しており史上初の4000ポイントも十分に可能な射程距離まで縮めたものの、週中から下落傾向に変わりました。

 

 世界的なコロナの悪化状況、再ロックダウンなど不安要素はたくさんあり、米国長期金利は落ち着きつつあるものの、まだまだ予断の許さない状況下にあります。

 

 私のポートフォリオの中に債権は10%以下であり、3%程度の利益目標でもあるため、債券を追加することにしました。債権ETFのAGGおよびTLT(米国国際20年超ETF)を各20万づつ追加投資しておきました。直近で何かをするわけでもありませんので、長期的な目線での運用となります。

 

 さてSP500指数ですが、今週始めにあった3920ポイントから木曜には下値の3862ポイントまで急降下します。私の資産運用では約30万の含み損となりました。

 ところが、ここから急上昇し、史上最高値の3974ポイントまで上昇しました。わずか1週間での100ポイントを超える乱高下は少し異常ですね。個人含み損益は一時30万マイナスになり、最終的には30万の含み益となりました。今回も下値付近でSP500への追加投資を27万ほど実施済みです。

※今週はみなさん乱高下の激しい1週間でしたね。ヤキモキされたかと思いますが、終わり全て良しでした。

 

<投資金額> 1333万

<含み益> 189万

<利率> 14%

賃貸VS持ち家③(セミリタイアへの挑戦)

賃貸の可能性を探る

 私の賃貸VS持ち家(中古マンション)ですが、今現在でも考えは50対50です。そもそも中古マンション購入の気持ちしか無かったので、賃貸が結局良いという結論が想定外でした。基本、マンションを購入される方はローン購入されると思います。そうすると金利を含めれば、総合的に購入面ではデメリットが感じられます。では現在の個人的な状況や今後のライフスタイルと考えて掘り下げたいと思います。

<私の場合の賃貸での優位性と課題>

  • 独人老人になった時に転居が可能かどうか
  • 海外移住では無いが、マレーシアへの長期滞在など思案中
  • 一人身であるために、家賃10万→8万程度の変更は可能
  • 一人身を考えて、80歳くらいで老人ホームの選択肢もありえる
  • 部屋の広さなどを考えるとやはり購入のほうが同じ広さなら賃貸より安い

 さて、独身老人に賃貸物件を貸してくれるかという問題。2021年現在ではこの問題はまだ根付いており、貸主が独身無職老人と定職のある50代とどちらに部屋を貸すのか?と考えたところ、おそらく後者に貸すことでしょう。

 ただし、今後は人口減少の中でも新築物件が建てられていることを考えると、需要と供給が逆転し、かつ若者が少ない中、借主は高齢化に進むと思われます。賃貸物件で貸してもらえないという状況は少なくなると予想されます。

 

 次に移住こそしないもののマレーシアへの中長期滞在を考えたりもします。半年~1年程度を滞在期間と考えております。ミニマリストへの移行とともにセミリタイア後の選択肢としては考えていきたいと思います。ただし、移住という選択が無いのであれば購入も賃貸も変わらない条件であると思います。

 

 賃貸か持ち家かを考える上で重要なのが、私の場合購入時期が50歳になるということです。独身老人と考えて30年後(80歳)あたりでは老人ホームなどの選択肢も考えていかねばなりません。そう考えると、購入という選択肢がはたして正解なのかは疑問です。

ホリエモン2ちゃんねるひろゆきさんなどは完全に賃貸を推していますね。

 

 賃貸という選択肢の可能性を考える中、賃貸物件を見てみましたが思うような希望の部屋が無いんですよね。10万円くらいだとどうしても狭い、そして購入を検討するマンションよりは明らかに様々な部分で劣るのが現状でした。

  大規模修繕のタイミングで追加資金を必要とされるので、私の場合、損得を考えると賃貸のほうが得なのは間違いなさそうです。10万くらいで理想的な賃貸が見つかれば最高なんですが・・・。

 

 現状の結論から言えば、やはり私の条件では「賃貸が圧倒的に優位」であるものの、いくつか問題を解決する必要があることと、条件にあった物件探しが課題となりそうです。

 

ソロキャンプ・冬には熱燗で

 

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キャンプで熱燗

 熱燗で乾杯。冬の季節のキャンプ血はいうまでもなく気温が下がるのも早く夕暮れには底冷えが始まるんですよね。そんな時は、ユニフレームのUSD(バーナー)とともに酒燗器をそろえて熱燗で温まります。

 テント設営を済ませ、夕食の準備をさっさと終えるとあとはのんびりと友人と一緒にキャンプをしていればしゃべり、一人ならNHKラジオを聴きながらぼけーっと過ごすのがお気に入りです。普段はラジオを聞くことはありませんが、キャンプ地ではBGMとしてNHKラジオを聴いています。あれがまたいいんですよねー。落ち着いた番組が多く、ときおりニュースをはさみながら延々と進んでいくタイムテーブル。

 

 冬の夕暮れは空も澄み切っており、凛とした空気が流れます。星空が見えないことも多々ありますが、澄み切った夜空の下で冷え切った体を温めるために飲む熱燗は、ほんとこれ以上ない幸せの瞬間です(言い過ぎか)。アルミの酒燗器は熱伝導もよく、家でもたまに使用します。