50歳までにセミリタイアときどきソロキャンプ

私は現在44歳で、50歳までにサイドFIREをめざしています。

西表島・イダの浜・カヤックから撮影

 

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西表島・イダの浜・カヤックから撮影

 西表島にあるイダの浜。西表島の道路で行きつく最終地点白浜からは、道路での訪問はできません。よって高速船を利用するか、カヤックなどでツアーを利用し上陸するかのいずれかになります。

 

 私の場合は西表島カヤックツアーに申し込みしました。参加人数が私だけでしたので貸し切り状態のスタートとなりました。予定は午前中に集合し、白浜よりカヤックスタート→途中いくつかの手つかずのビーチに降り立ち、休憩をはさみながら2~3時間でイダの浜付近到着となります。

 

 写真はカヤックでイダの浜へ上陸前の写真です。美しいイダの浜が眼前に広がります。さすがは秘境に近い場所もあり人はまばらです。海は底まで見渡すことができて色とりどりの魚が泳いでいます。

 

 上陸後は昼食やコーヒーを飲みながら2時間程度自由に過ごします。シュノーケリングを堪能し、出発地点の白浜までゆっくりと漕ぎ始めます。

 西表島には様々なツアーを開催してくれる業者が存在します。参加人数が少なければある程度の自由なツアーを組むこともできます。

 

 シーカヤックですが、私は昔に神奈川でシーカヤックを楽しみ始めたころ、いきなり転覆しました。バランスが大事であり、近くを見て漕ぐのではなく遠くをみて漕ぐイメージを持つことで今回は転覆はありませんでした。初心者の方でも丁寧に教えてくれますのでぜひ挑戦してみてください。

 ※私が今回お世話になったのは「西表島アドベンチャークラブ・シーコンパス」さんでした。

 

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セミリタイアへの挑戦①・投資信託とセミリタイアまでの貯蓄

素人の私が投資信託

 私は現在44歳です。50歳までにセミリタイアをするために現在も日々取組中です。

さてセミリタイア第一期(50歳~65歳)までに必要な金額は20万×12か月×15年で3600万ときまりました。投資スタートは今から10年ほど前になりますが、まずはド素人の私の中で「投資」とは危険の香りしかしない言葉でした。

 

寄せ集めパックの存在を知る

  投資とはいかなるものかということを勉強したのはブログであったり、様々な本やネット情報からでした。現在において、投資信託にはたくさんの商品が存在します。正解かどうかは不明ですが、下記のような情報を最近もよく耳に挟みます。

  • 長期・積み立て・分散
  • 世界経済は資本主義経済であれば3%の成長が期待できる(成長してきた)
  • ドルコスト平均法

 私の場合は短期取引でいろいろ失敗した経験もあり、近々で必要の無い貯金を投資へ回すようにしていこうと考えていました。正直毎日毎日、投資で一喜一憂はしたくはなく、忘れたころに・・というのが理想でした。

 

 現在はやっていませんがビットコインを過去の所有していた時も、超ほったらかし主義でした。ガチホってやつですね。ビットコインを持ったまま携帯機種変更をしてしまい、パスワードがわからずに1年ほどほったらかした経験もあります。その時は運よくなのか、ようやくログインできたときに大きく跳ね上がっていました。

 

 さて、ここで第一期(60-65歳)の必要生活費はきまりました。ところが65歳以上の生活費や月の収支がまだ計算されていません。そこで65歳以上の収入という部分を考えてみました。といっても60歳以後は完全なリタイアを想定していますので、考えられる収入は年金のみとなります。

 

独身でどのくらいの年金がもらえるの?

 現在は年金機構のホームページで想定される年金金額が算出されます。50歳でセミリタイアを始めると、厚生年金が除外されて国民年金のみとなることもあり、私の場合は60歳まで年金を支払ったとしても概算で12万前後と想定されます。

※現在44歳までは2年ほど以外は正社員で厚生年金に加入済みです

 

 仮に夫婦であれば条件によりますが20万くらいは固いかもしれません。このあたりは独身のデメリットでもあります。

 今後の年金動向も鑑みて私の場合は少なく見積もって、もらえるであろう年金は9万円くらいと想定しました。

 なおこの想定は今後50歳まで正社員として働くことを前提としていますので、45歳~49歳でセミリタイアに踏み切った場合はさらに少なくなる予想がされます。押しなべて9万円くらいと考えます。

 

65歳以降の生活費について

  65歳以降の支出金額は国民年金支払金が当然ながら60歳で無くなりますので、若干支出金は減りますね。計算上では18万円ほどとなり、年金受給額9万円を差し引いた11万ほどが毎月の支出額となります。

 老後2000万不足問題など、一時ニュースを騒がせましたが、その計算でも月に不足する支出額は夫婦の場合5万ほどと想定されています。独身のデメリットがこのあたりで浮き彫りになりますね。まあメリットデメリットがあるのも事実ですが・・。

 

 2019年調査で、男性の平均寿命が81歳くらいのようです。なんとなく私の場合はそこまで生きれるようには思えませんが(笑)、85歳くらいを目途に計算をしてみると・・・

 18万-9万×12か月×20年=2160万となります

「50歳~65歳で3600万と65歳~85歳で2160万の合計5760万の金額がセミリタイア後にかかる支出と想定されます。」

 もちろんこれ以外に、病気をした場合の万が一のお金や独身の場合は面倒を見てくれる人もいないと考えて、余剰金がさらに必要となります。

 

すべてのデータはでそろいました。セミリタイアへの挑戦には・・

  • 5760万(生活費・趣味含む)が必要
  • 病気や老人ホームなどは除く
  • ただし余裕を持った計算なので、毎月浮いてくるお金は貯蓄へまわす

まずは具体的な数値を把握することは大切です。セミリタイアは人によって必要貯金額は違ってきます。2000万でできる人、1億円必要な人さまざまです。またセミリタイア後の仕事についても、5万円くらいでできるだけリタイアに近いセミリタイア生活を送りたい人と、10~15万の収入で考えている人、夫婦なのか独身なのかによっても違ってきます。

 

写真・キャンプの風景・ヒルバーグナロ2GT(テント)

 

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晩秋の富士山を望む・ソロキャンプ

 晩秋の頃、富士のふもとでキャンプをした時のキリトリです。美しい芝生が整備されたフリーサイトのキャンプ場です。場所は静岡県やまぼうしキャンプ場。夕刻に富士に傘雲がかかったものの、深夜には富士の美しい稜線を覗かせてくれました。だだっ広い綺麗に整備された芝生が富士のふもとに広がります。

 テントは当時輸入したばかりのヒルバーグです。軽量で生地はあまりにも薄く大丈夫かと思うほどでしたが、さすがはスウェーデンのお高いテントでした。耐風性も雨も全く問題ありません。こちらも軽量でコンパクト収納が可能です。当時は10万円くらいでネット購入をした記憶があります。

参考までに・・・

hilleberg.jp

 

 この写真は「世界なぜそこに日本人」という番組で一部採用されました。山登りで友人を無くしたアフリカかどこかで暮らしている日本人の回想シーンで実際採用されました。番組制作会社から放送された番組をダウンロードさせていただきましたが、番組内容にマッチしたとても良い1枚となりました。と言っても番組のために撮影したわけではありませんが(笑)

 やまぼうしキャンプ場はとても美しいキャンプ場なので個人的にはぜひ訪れてほしいキャンプ地です。

 

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セミリタイア準備編⑦

<本題>セミリタイアへの道

  • 50歳までにセミリタイアを目指す
  • セミリタイア後の収入は、仕事が見つからないことも考え月5万を想定
  • 最悪、無収入であることも考えておく
  • セミで働く計算としても60歳までとする
  • 50歳~65歳までの生活費は月20万として合計3600万
  • 65歳以降の生活費についても年金を踏まえて貯蓄する必要あり 

 おおよその外枠はきまりました。ゴールは50歳までにセミリタイア達成とともに資金面の調達が必要となります。貯金公開は除きますが、いずれにしても資金面の確保について検討する必要があります。

 

 ここで重要なのが現実的にお金を増やしていく必要があります。お金を増やすことについて掘り下げない限り有意義なセミリタイア生活は難しいでしょう。

 

お金を増やす方法について考える

 まず貯金についてですが、現実的に銀行貯金でお金を増やしていくというのは難しいのは誰にでもわかりますね。ただし、あおぞら銀行は利子が大手メガバンクの200倍つきます。銀行に預けておくだけならばあおぞら銀行bank支店口座開設はおすすめします。あおぞら銀行についてはまた、別の機会に解説しようと思います。

 

 次にビットコインについてです。こちらについては解説は控えますが、以前あったコインチェック事件に私も巻き込まれました。「げー引き出せないー」とともに莫大な損失金額をニュースで知り、もはや返金されないだろうと覚悟をしていました。その後、あっさりと返金されるのですが、何百億の金額を取られてもつぶれずに返金対応することに非常に驚きました。2021年現在、ビットコインは爆上げしております。ですがどうしても投資ではなく投機対象となるため、個人的には手を出さない出せない状況です。

 

 そしてFXですが、こちらもかつてはトレードしておりましたが、素人の私が勝てるはずがありません。一喜一憂、一瞬で10万儲けたりもしましたが、夜もおちおち眠れません(笑)。現在は全く手を出していない状況です。そして今後もおそらく手を出すことはないと考えています。

 

 そして残るは投資となります。株式に投資するということになりますが、株投資といっても様々な方法が存在します。平たく言えば個別株なのか寄せ集めパックなのかです。まず個別株については株式投資のスタート時はできれば避けていこうと考えておりました。個別株というのはいわゆる1点買いです。トヨタだとかNTTだとか、いわゆる個別に買う株のことですね。個別株の場合はリスクがやや高くなる可能性があります。1点株が下落すれば資産が目減りしていきます。

 

 結論から申し上げて、投資信託(寄せ集めパック)でリスク分散しながら長期運用ですすめていくことに結論付けました。セミリタイアという大決断をしたいものの、石橋をたたいて渡る性格なので、できる限り安パイを選択しました。

 

 そしてその成り行きを今後「セミリタイアへの挑戦」で記載していこうと思います。

 

 

 

 

 

西表島・天の川

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西表島で天の川を見る

  沖縄県本島から離れることおよそ460キロ南西に位置する西表島。東洋のガラパゴスと言われる島だけあり、貴重な動植物や手つかずの自然がその大半を覆っています。

 イリオモテやまねこは皆さんご存じだとは思われますが、最近はやまねこを轢いてしまう交通事故が後を絶ちません。絶滅危惧種であるやまねこを守るためにも、道路わきには安全運転・やまねこ注意の警告板が掲げられています。

 

 西表島は近くの石垣島と違い、アプローチの問題もありたいへん静かな島です。夜になると夜空をめいいっぱい覆う星空が堪能できます。画像は少し荒いですが、西表島西部の「ヴィラうなりざき」から撮影した天の川です。

 島内は夜になると真っ暗になりますが、光源の少なさがより星空を際立たせてくれます。日本の最果てに近い島で見る天の川のインパクトはぜひ生で味わってほしいと思います。

 

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セミリタイア準備編⑥

セミリタイアまでの貯蓄方法

 セミリタイアの段階を2段階にわけています。まずは50歳~65歳までと年金給付が始まるであろう65歳~の2段階です。そして私の希望する生活水準(月20万)を基準として、第一段階で3600万生活費として必要なことが判明しました。

 給料も人並みであることから、セミリタイアに対する生活費含めて様々な対策が必要となります。資産形成について、下記に列挙してみます。

  • まずは現在の生活費の棚卸をしてみる
  • 毎月どのくらい貯金が可能かを家計簿アプリで計算
  • 投資信託・投資
  • 収入を増やす(副業含む)

 生活費の棚卸(見直し)で浮かび上がる不必要な支出などをまずはしっかりと抑えて貯金ができるようにしていきます。このあたりはアプリの家計簿アプリを利用することを強くおすすめします。最近は簡単手間いらずのアプリも増えています。

 

 一つ大切なことは、1万円を稼ぐ(投資・労働にかかわらず)よりも家計の棚卸で1万円を浮かせるほうが簡単で確実であるということです。節約による1万円増加と投資などによる1万円増加はどちらも同じですが、投資は必ずもうかるとは限りません。

 

 また副業などで収入を増やす、についても簡単なことでは無いことはいうまでもありません。YouTubeやブログなどで副業をし大きく儲けることが難しいのも事実です。ただし、選択肢として自らの給与水準などを考えて、より多くの賃金収入を得ようと転職することは、状況によりますが一つの選択肢であると思います。

 

 まずは投資以外の部分の見直し作業をすることが非常に重要になってきます。棚卸作業で貯蓄に回すことができる金額はおそらく数万あればよいでしょう。1万円かもしれません。ただし大事なことだと思いますのでここからスタートすることをおすすめします。

 

 

 

ソロキャンプ・タープから虹が出た

 

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タープから虹

  タープから虹が出た。牧草虹地でキャンプ中にモンベルのタープから虹が解き放たれる。まるで昇天される一コマだ。今日も一日幸せになれそうだと思ったキリトリ。