50歳までにセミリタイアときどきソロキャンプ

私は現在44歳で、50歳までにサイドFIREをめざしています。

冬のソロキャンプ・森の中

f:id:apollooman:20210116114801p:plain 森の中にたたずむ。冬のキャンプは空が綺麗だ。研ぎ澄まされた凛と冷えた空気の中、ふと夜空を見上げると小さな星々が瞬いている。都会では見えない風景が存在し、こんな夜空が実はあったんだと改めて認識させてくれる。

 焚き火の有難さを味わえるのも冬キャンプならではだ。家にいれば暖房が快適温度まで迅速に上げてくれる。そんな非日常の風景が冬のキャンプには存在する。

 日付が変わるころテントに潜る。冬キャンプにかかせないのは冬用のシュラフだ。

私はモンベルのスーパーバロウ#1を使用している。寒くて眠れないということだけは避けるべきで、ここにお金はかけるべきだと毎回思う。

 

 翌朝目覚めると、テントの中に置いていたコップの水が凍っていた。それでも真冬用のシュラフのおかげでよく眠れたようだ。早朝の空気を体で感じ、太陽の有難みを味わえるのもまたこの冬キャンプのおかげなのだ。